ペットといっても以前から話題にしていた
トリックスターの装備品のことではなく、我が家で飼っていた猫(オスのアメリカンショートヘアー)のことだ。
ここ最近は目に見えて食欲が衰えて、先日うっかり風呂場で泳いで以来まるで元気がなくなったのをきっかけに獣医に見せたところ、腎機能不全からくる尿毒症と診断された。
以後、薬はもらったもののほとんど寝たきり同然の状態になり、ついに昨日の朝、私も気づかない間に約18年の生涯を閉じていた。
私が主に面倒を見ていたわけではないが、私が風呂上りに牛乳を飲んでいると気づいてからずっと、私の入浴時には脱衣所で待ち構えており、共に牛乳を飲んでいたものだ。いったい何年この習慣を続けていたか、私でも覚えていない。
いい加減高齢にはなっていたものの、こうして食欲旺盛なうちはまだまだ安泰だと思っていたものだが、その逆、「食欲が衰える=死期が近い」もまた証明されてしまったということか。
現在、彼は昔飼っていた犬(ヨークシャーテリアの母娘)と共に、裏庭の水仙の根元で眠りについている。
現在までのブログジャンキーポイント:142504(3位)

そうなの、辛いよね。家族が一人減ってしまったんだ。
でもあなたの心の中にず〜と生き続いているよ!
最後までかわいがってもらったって喜んでるよ!
コメントの投稿